
今月の14日、ベトナム カインホア省のニャチャンで
ミス・ユニバースの世界大会が開催されました。
結果、今年の
ミス・ユニバースに輝いたのは
ベネズエラのダイアナ・メンドーサさん。次ぐ2位はコロンビア、3位はドミニカ共和国、次いで4位ロシア、5位メキシコの順でした。
日本は残念ながらTOP10入りは果たせませんでしたが、TOP15には食い込み
3年連続アジア勢最高位という快挙を遂げました。
※写真は今年の
日本代表の21歳現役大学生、
美馬寛子さん(左)と07年
日本代表であり、
ミス・ユニバースに輝いた
森理世さん(右)。

話題は07年の
ミス・ユニバース。
その中の催しの一つに、各々の民族・文化的な衣装を各国代表が纏う、というものがありました。
メキシコシティで開かれたその魅力的なイベントに、大勢の観客が詰めかけたようです。
勿論、その中で最も声援の大きかったのは、地元のミス・メキシコのRosa Maria Ojedaさん。

ミス・アメリカのRachel Smithさんはアメリカが愛してやまない
ロックンロールをエルビス風に表現。エレキギターと共に登場しました。

うーん、アメリカっぽい・・・。
史上初のラスタファリ主義者(ラスタ)のミス・ジャマイカ、Zahra Redwoodさんは
レゲエ音楽をバックに、Bob MarleyのTシャツで登場しました。
※ラスタファリ主義者とは、1930年代にジャマイカの労働者階級と農民を中心にして発生した宗教運動。主義としてはアフリカ回帰主義(またはアフリカ中心主義)を奨励した。その指向は、ラスタの生活様式全般、例えば菜食主義やドレッドヘア、ガンジャを聖なるものとして見ることなどに現れている。 1970年代にレゲエ音楽や、とりわけジャマイカ生まれのシンガーソングライター、ボブ・マーリーによって全世界に波及する。現在でも世界に100万人のラスタファリアニズム運動の実践者がいると言われる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

それでは特に気になった各国の美人代表を見ていきましょう。
スペイン代表すっごく、スペインっぽいです。情熱が伝わってきそう。
タンザニア代表手に持っている物はなんでしょうか。お洒落です。
タイ代表かぶり物が可愛いです。凄い美人さん。
ウクライナ代表カラフルです。ロシア色が出てますね。
ノルウェー代表まさに北欧っぽい衣装。
ポーランド代表ブリブリ。でも似合ってます。
プエルトリコ代表FFとかにヒロインで出てきそうです。
イタリア代表顔が小さい!!笑顔がとても似合ってますね。
セルビア代表流れる金髪と透き通る肌に真紅のルージュ。セクシーです。
ロシア代表衣装がロシアっぽくないような・・・。ディズニーのお姫様ってこんな感じなんでしょうね。
フランス代表国旗のコントラストが美しい。
フィンランド代表フィンランドってこういう民族衣装だったんですね。
ドイツ代表あー、わかる。ドイツっぽいです。
韓国代表蝶のデザインが美しい民族衣装。綺麗です。
コロンビア代表なんだかアジアっぽいですね。
ニュージーランド代表100% PURE。マオリ族のマークがかっこいいです。
ギリシャ代表かっこいい!さながら神話に出てくる戦う女神の様です。
ドミニカ共和国代表す、凄い。イルカも凄いですが、全身でサンゴを現してるとは。
アンゴラ代表アメリカインディアンっぽいと思ったら、全然違いました。
日本代表、
森理世さんの写真が残念ながら無かったので、優勝後の写真を。

上の各国の美人を差し置いての優勝と考えると、偉業です。
美しい。
今年の
日本代表、
美馬寛子さんはコチラ。現役の大学生だそうです。世界14位の美人。